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sakamura_v @sakamura_v

あらゆるものが再定義される時代に、コンテンツそのものも再定義されなければならないということを言いたいです。

コンテンツの再定義として、人に感情的な働きをあたえるサービスであると。

すべてがサービスに関連されるようになる。サービスに還元される。

最初のほうでも言ったが、IoTの時代、IoTの次はIoS。インターネットオブサービス。

高山があって、暑い国だとできないと思っていると、何千メートルも登るとワインに適したブドウができるんですよね。

ここにも書いたが、タイのワイン。

毛沢東のワインが結果としておいしいかまずいかは、本の中に書いてあります。

でも書いてあることはコンピューターの話ではなくて、世界の人たちといろいろと話ているなかで、食べ物とか、ワインとか割と共通点を得やすい。

毛沢東が中国で作れないモノはないというので、中国で作らせたワインというのがあったと。

なんで毛沢東かというと、毛沢東が作らせた赤ワインがあると。それで、これがそうなんだと言われて飲んでみて、ホントかどうか調べるところから始めたんです。

従来型のメディアが単にバージョンアップするというわけではなく。

インタラクティブコンテンツ、ストーリーの中にユーザーが入っていく、映画の中に入っていくというと、作るのは大変だけれども、そういうものとの関係は出てくる。

IoT時代のコンテンツ、五感で感じるものすべてがあてはまるのでは。

ワインは変なコンテンツ。そういう意味でコンテンツは多角化していて、香り、テイスト、目で見て震えるというのも。

今出ているコンテンツは何回も再生できる。

ワインにはいろんなストーリーが入っていて、口の中で味わうコンテンツで、その中にいろんなものが入っているのに、再生したとたんに消える。

コンテンツの再生と併せて消えるのがワイン。

モノに密着したコンテンツとして最後に残るのはワイン。

ワインはすごいコンテンツ。

まだまだ興味を持たれることというのは、やり方次第でいろいろある。