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kadokawa_v @kadokawa_v

このチャンスに対して臆病な状況がある

事業として考えるとこれは大きなチャンスがある

詳しくは本を読んで下さい(笑)

日本の産業界は基本的にそうだった。放送だけではなく。

法律で守られている状態から自らを再定義する時代になってきた。

それに対してどう再定義するかを自らが行うべきとこの本には書いている。

それを期待しているわけではない(笑)

今はそういうスポーツにもネットでは門戸が広く開かれている

今まではチャンネル数が有限。そこに載れないマイナースポーツがあった。

ダゾーンが出てきてJリーグがネットで見られるようになってきた。Jリーグは衛星放送ではなくそっちに舵を切った。

それで家電メーカーがそのしたたかさだけで乗り越えられるかというと疑問

テレビファーストじゃなくなっても番組制作力は変わらない。

日本の場合にはテレビ局はアメリカとは全く違う。番組を作ること放送すること両方ができている。

4K、8Kで乗り越えようとしている人、そうじゃない人。

その時代に対して何をすべきか?

角川では既に2020年以降のことを見据えている

ネットフリックスは1億のスクリーンを持っている。ネットフリックスに対してTV局、映画会社は自由にするのか、規制をかけるのか、岐路に立っているんじゃないかと思う。

それでいうとIT企業は技術進歩においては貢献している

米ではIT企業はコンテンツを作っちゃいけない。独占禁止法によって。

知財本部というのがありますけど、そこでビジネスはアメリカから来ているので、それを導入しようとしても抵抗が強くある